工房の日々
6月の教室風景
草を織る
ドラセラから取り出した繊維、トウモロコシの皮、タケノコの皮、レモングラスなど
身近な素材を使って自由に織ってもらいたくてコースターサイズで長く糸をかけています。
参加は自由。
ミニタペストリーの三角模様はトウモロコシの皮です。
捨てられませんね。
生徒さん宅の裏の山から採ってきた苧麻は、私が触った中で一番の質の良さ
糸の績み方を教えましたが、私がやりたい、、
今年は仕事が詰まっているけど来年こそはぜひ分けてください。
柿渋染めの麻糸でスエディッシュレース織り
下駄箱の目隠しになるそうです。
緑と白はカエルさんみたいで私の部屋には合わない気がすると心配してたけど、吉野織の十字の柄がとても可愛くて大好きになったとか。
GWの染め週間で染めた糸はモンクスベルト織りのマットになるそうです。
自分で染めた糸は愛おしくて織る手が進みますよね。
初めての糸紡ぎはポロアスで。
紡いだ糸は太かったり細かったりと表情は様々で、一枚のマフラーにするには悩ましいことだらけですがきっと大好きなマフラーになりますよ。
これもポロアスで初めて紡いだものけどあんまり頑丈な糸になったので双糸にして帽子を編むことにしました。う~ん、とても良い。
今、今度こそマフラーをと新しい原毛で紡いでます。
木綿で縦横絣に挑戦。
括って染めて、柄を合わせながら機上げの準備です。
がんばれ~
編み部のⅯさん。
コマで紡ぐ糸はとても手間のかかる糸ですが、それが形になったのを見ると限りない愛を感じます。
次作用のローラックス作りです。
もうやめますと言われなくて、、内心ほっとしています。
これも編み部のNさんの次作ですが、コマを廻すのが上手になったので少し撚りが強くなっています。
気を付けましょう。
編み部は随時部員を募集しています。
6月の教室はややのんびりムードです。
一人ひとりが違うことをやっているのですが、
他の方はそれを我がことのように見て聞いて一緒に学んでいます。
そこが教室の良いところですね。
