工房の日々
ひとり織り仕事
work,News,
夏休み中にやりたかったこと順に手を付けています。
でも熊本の地震のこと気になります、、
心の中で頑張れとエールを送ることくらいしか出来なくて申し訳ないです。
緑の薄手のストール、縮絨して仕上がりました。
上に乗っかているのはハックレースのラミーのマフラーです。
やっと織り上げた~と、機から立ち上がった途端、グラグラと部屋が揺れたのでした。


チャコールグレーと白の格子柄を2枚分機に掛けました。
井桁模様を入れる位置を変えるだけで表情が違うのが面白い。
模様が浮き上がって布に凹凸が出来るので肌に密着しないのでとても涼しく感じます。
酷暑続きの今こそ外出時に重宝するアイテムです。
これはこれから先に展開する布つくりに確かな手ごたえを感じさせるものとなりました。
涼しい部屋でひたすら自分と向き合うことのできる夏休みは続きます
(お盆は帰省客が滞在するのでお休みになりますが)
他にも
スプラングル織り
遊牧民が紡いだ糸の表情は力強さと大らかさいっぱいです。
私など到底まねのできないお宝糸です。
もうしばらくは輸入できないので半端に余った糸でミニマットを織っています。
細い細い糸で
写真では分かりにくいですが細い糸を紡ぐときは細かなネップを取り除きながら進めています。
さてこれがどんな布になるのか、、
昨年ひょっこり芽を出してビックリした薄紫色の百日紅。
うちのシンボルツリーの島百日紅とは違う普通の百日紅なので鳥が種を運んできたのでしょう。
庭の剪定をしてもらう時に残してくださいと頼んでよかったです。
鮮やかなピンクの花弁をもりもりに咲かせて夏空に揺れる姿がたまらなく好きです。
