工房の日々
ひとり織り仕事 続き
work,
毎年のことながらお盆が過ぎるとほっとします。
長年の親戚が集まっての宴会はお終いにしましたが、子や孫は帰ってくる、、
来て良し帰って良し笑
けれど遠方から時間もお金もいっぱい使って帰ってきてくれことに感謝です。
ご仏壇に手を合わせる孫は可愛いです。
夏休みのひとり仕事の続きは白い強撚手紡ぎ糸のストール。
(昨年も同じ時期に薄紫色の百日紅をイメージしたストールを織りました)
今回は少し太めの13番手に紡ぎました。

織るのは簡単です。
縮絨で2割以上縮むことを考えて荒く織っています。
さぁ、ここからが大変、、房作りです。
経糸緯糸共にS撚りZ撚り交互にしているので数本束ねて撚り合わせるのはダメ。
切りっぱなしはインスタントラーメンの様に縮んでみっともない、、
今回は房無しにします。
たて糸を隣の目に差し込んで房無しにします。
ストールの両端で1100本。
地道に、心を無にしてコツコツと上手くいきますようにと念じながら。
目薬なしでは出来ない作業となりました笑
早く仕上げをしたい~
