翔工房
Sho Textile Factory

工房の日々dairy note

工房の日々

お天気良くてありがとう

Event,Workshop,

臭いと言って藍液に手を突っ込めない小学生。
私が手を支えて「がんばれ~」と言って藍液の中に手を入れてもしばらくは嫌そうでした。
悪いことしたかなぁと思いましたが染め上がりのトートバックを見たらニコニコ顔で安心しました。
後で撮った写真を見たら先生のまなざしが優しい。
物干し竿の向こうでこっそり見てるのは偵察?に来た校長先生。
ボーダー柄のお姉さんは今回の小学生の体験の応援にわざわざ東京から来てくれました。
私が仕事でお世話になっている方で他にお二人。
工房の中では機織り。
初めての経験なのでドキドキしながら順番を待っています。
いつもながら生徒さんが丁寧に指導してくれます。まだ濡れてるトートバックを袋に詰めて学校に帰ります。

この体験学習の始まりのころは、私が小学校に出向いて簡単に織物ことや染織のことを体験してもらっていましたが、いまいち反応が悪くて、、私も何か違う気がして、、
学校にお願いして、小学生たちに翔工房に来てもらうことになりました。
それ以来、昔ながらの機での体験や藍染を思う存分楽しんでもらっています。

このスタイルがもう20年以上続いています。
学校から歩いて20分、毎年この日は雨が降らないのが自慢でした。
ところが前日の雷雨予報にビックリ。
どうか降りませんようにとハラハラドキドキの夜でした。

何と子供たちが体験を終わって、学校にたどり着いたあたりから予報通りの雷雨でした。
やっぱり私は晴れ女だわ笑

それから今年はありがたいことがありました。
私の取り組みにに賛同してくださる方がいて、はるばる東京から3名の方が応援に来てくれました。

来年もまた小学生に体験してもらえますように!

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