翔工房
Sho Textile Factory

工房の日々dairy note

工房の日々

部活始めます

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大仕事の緊張がやっと取れて、大好きな糸紡ぎを始めました。
しかも紡ぎコマで、、楽しい~
グリーン系に染めた原毛を選びました。ハンドカードも久しぶりです。
深い緑のグラデーションが糸になっていく不思議はコマの回転です。
紡ぎ車とは違い、回転がゆっくりなので緊張のないふくらみのある糸が紡げます。これから紡ぎの勉強を始める生徒さんも一緒にコマで紡ぎました。
真っすぐにならないと嘆いてましたが丸めてしまえばさほど変わらない。
左が生徒さん右が私。手紡ぎ糸で編んだ帽子。
そうなんです、帽子を編もうと糸を紡いでいます。

糸紡ぎは翔工房の18番。
マフラーから服地まで皆さん熱心に勉強されています。
たまに単発で紡ぎを教えてくださいという問い合わせをいただくのですが、教室の生徒さんに教えるので精いっぱいなのと中途半端に教えたくないという思いがありましてお断りすることがあります。

私の心の声は「たった1回で覚えられるわけがない。数時間紡ぎ方を習ったくらいで何を学ぶというのだろう」

けれど糸紡ぎの楽しさを気軽に伝えることができたならとも思ってきました。
そのためにちゃんと翔工房オリジナルの紡ぎコマ(ウール用、綿用)まで作ったのに活用できていませんでした。
織物用に沢山紡がなければいけないので紡ぎ車の方が早いからです。

部活動的な気軽な紡ぎ部作れたら、、
早速生徒さんが数日で帽子を編んできました。あれ~、一昨年セイタカアワダチ草で染めた阿蘇の羊むーちゃんだ。
あの汚かったむーちゃんが可愛い帽子になった。
(コマではなく紡ぎ車で紡いだそうですが)

編み物は織物と違って編み棒かかぎ針なら道具代はさほどかからない、しかも何度も編み直しができる優れものです。と生意気に言ってますが私は編み物は真っすぐしか編めません笑

でもわが生徒さんたちは編み物上手な方がたくさんいるのです。
編み方が分からないときはそっと教えてくれます。
さあ興味のある方
翔工房の「編み部」に入部しませんか?
とりあえず下記の日程でゆるく始めたいと思います。
多分、3~4回来られたら帽子が編み上がると思います。

日時 毎月 第3木、土  時間 13:30~16:00

詳細はメールなどでお気軽にお問い合わせください

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