翔工房
Sho Textile Factory

工房の日々dairy note

工房の日々

ITOBAvol.4 終了いたしました

memory,Event,

2週間の緊張からやっと解放されました笑

作品展示だけではなく、シンポジュウム、ファッションショー、ワークショップ、ショップと盛だくさんのイベント。
そのどれもが盛況でした。
ご来場された皆様、ありがとうございました。
会員22名、ゲストアーテスト4名という大所帯だからこそやり遂げられたのだと実感しています。
私の茜作品「夕日のかたち」も多くの方に良かったよとお声掛けいただきました。
ありがとうございました。

日没時に繰り返される光の祭典。
一日の終わりに西の空を見るたびに様々な感情が沸き立って、生きることの尊さや切なさを沈みゆく夕日に重ねてしまいます。

これからも同じように夕日の美しさを茜染めに写し取る制作を続けてくのだと思います。

そんな展示会の最終日。
どうしても姪の結婚式に出席したくて大事な搬出を欠席しました。
心配しないで行ってきてくださいと気持ちよく背中を押してくれた会の皆様に感謝です。
遠く宮崎まで行ってきました。
私の方の親族が一堂に会しての結婚式は、ただ姪の結婚を祝うだけでなく親族の元気な姿を胸にとどめておく大事な時間でした(誰ともなく言うのは、今度会う時は誰かのお葬式だね笑)
一泊して、帰りはのんびり観光しながら北上。
20年ぶりくらいの高千穂峡はすっかり観光地となって人人人でした。ぐるりと山々を見渡せるところで見つけた日本茜。
ちゃんと四つ葉ですよ。
今の時期はすでに枯れているはずですが、草刈の後の小春日和続きで、ひょっこり新芽が伸びたのでしょう。
20年前に来たときは夏でしたから、一面が茜だらけで心躍りました。
あの時の感動を確かめたくて立ち寄りましたが、ほんの気持ちの数本しか確認できませんでした。
きっと草刈してあったからだと思うのですが、、もう行くことはないと思います。
夏は一面の茜の葉がキラキラと、、かつての

、、さてまた日常に戻って織物三昧です。

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