工房の日々
9月の教室
work,Workshop,



もう9月も数日で終わり。
相変わらず暑いです。
夏休み後の教室は高機の使用が渋滞でしたが、もう平常に戻りました。
翔工房ではカリキュラムは無いのでそれぞれの好みや技量によってマンツーマンで指導を行っています。
1枚目の写真はヤノフ村の絵織物
きれいに間違いなく織れていました。
私これ好きかも、、と言われていましたが、そうかも。
私はもっと単純な小さい物しか織りませんでしたが、あちこち間違っていました笑
2枚目はモンクスベルト織り
自分で染めた藍染木綿がベースです。
左右の織り耳がきれいにならなくて苦戦してありました。
3枚目は蜂巣織
自分で可愛い~可愛い~を連発しながら織っていましたよ~
写真は織り初めのころの部分であちこち間違っていますが(本人は気づいていない)最後の方は色使いも上手になってきれいでした。
4枚目は着尺用の細い絹糸
すべて草木で染めた糸です。
マフラーを織る予定ですが、1枚織るだけの整経は手間ばかり掛かってしまうので数枚まとめて整経しています。
10月から機掛け作業に入ります。
翔工房では数年ぶりで、皆さんの技量が上がってきたからできることです。
私も昔は着物も織っていたので久しぶりの絹糸を見ると胸がときめきます。
皆さん頑張ってね。
他にも裁縫教室もしましたね。
一日で縫い上がるのが魅力で毎回好評です。
久しぶりにギャッベ織り体験の方も。
正方形に織り上がったら仕上げをしに、もう一度来てくれれば完成です。
完成しましたと嬉しそうに持ってこられた方も
きれいに織られていて感心しました。
どうぞ末永く愛用してくださいね。
そして私の9月の仕事はまた緑の世界の潜りこんでいます。
細い細い紡ぎ糸に更に撚りをかけています。
さてどんな風に仕上がることやら。
