工房の日々
満足です
work,News,
ひとつだけ残っていた薄紫色の百日紅の花とツーショット
昨日、完成しました、やった~
20番手という細い糸に2度目の撚り(追撚)をかけすぎると針のようにとがってプチッと切れるので慎重に、ウールのふくらみも残したいので撚りはちょっと少なめに、、時間かかりました~
出来上がったストールを昨日から何度も眺めています。
シャリ感を残しながらもふんわりしたストールは秋口から春まで使えそうです。
皺になり難いのでバックに無造作に突っ込んでいても大丈夫です。
やっぱりウールは面白い。
ふわふわのウールも太さや紡ぎ方で大きく表情が変わります。
ホームスパンは出来上がりを想定して逆算して作業を進めていくのですが、あくまで想定なので答えは縮絨してみないと分からない。
何十年も繰り返していることですが、そこがスリルがあって楽しくて飽きないのです。
出来上がりに満足すれば長い作業も苦になりません。
今回は久々の出来だと頑張った自分を褒めています笑
さて、9月が始まりました。
先ごろの織り機の断捨離で空間広めになった工房。
生徒さんが糸を選びやすいように棚の整理もしましたよ。
また染め、織り、紡ぎの学びを再開しましょう。
