工房の日々
桜の頃
memory,
桜も終わりましたね。
つぼみの膨らみから散る姿まで見るだけで胸踊る自然からの贈り物のような時間でした。
でも、あと何年花見ができることやらと思う年頃となりましたので、今年から夫婦で桜カウントをすることにしました。
簡単なお弁当とビールをもって歩いて5分の氏神様へ。
5~6本の桜の古木の下には都合よくベンチがあるのでそこに座って桜を見上げます。
氏神様には誰もいないけど掃除だけは行き届いているので気持ちがいいです。
昼間のビールは効けるね~とまんざらでもない夫顔がほころんでいました。
さて、桜の見ごろが過ぎると木々の新芽がキラキラ輝いてまばゆいばかりです。
あんまり見つめているとそのエネルギーに飲み込まれそうになります。
仕事に集中!と気持ちを切り替えたいと思います。
先月発足した「編み部」
参加された皆さんから紡ぎ終わりましたのご連絡がちらほら。
今月の第3木、土が楽しみです。
私の仕事も一区切りついたので次に向かってスタートです。
数日前、仕事終わりにいつもの景色を観ていたらに東の空にくっきりと大きな虹が掛かっていました。
夕方の虹は大きな半円で大らか。
気持ちはあの虹のようにと思います。
