翔工房
Sho Textile Factory

工房の日々dairy note

工房の日々

大切にできる服

Workshop,School,

工房移転とともに始めた「裁縫の日」
目的は自分で織った布を服にして着ること。

マフラー、マット、テーブルセンターなど、四角いものばかり織るのではなく
もっと日々の暮らしのなかで生きるものを織ってほしいと願っています。
私が服にしようと進めても説得力がないので裁縫の先生に来てもらうことにしました。
それも作って売るを実践してあるプロをね。

ちょうど2年が過ぎました。

下は懐かしい最初の時の写真。
一番簡単な直線縫いだけのエプロンを作りました。
あの頃、皆しっかりマスクしてましたね。私もちょこちょこ縫物はしていましたが、待ち針もアイロンも使わずに三つ折りした布をまっすぐ縫う技を見せてもらってビックリ。
そこを抑えて縫えばいいんだ、、なるほどね、プロの技か、、

最初の一歩でミシン使いのハードルが低くなって、それからはブラウス、パンツ、ワンピースと毎回楽しみな講座です。
後で、恐る恐る縫ってみると意外と覚えていますから不思議です。

「自分で織った布で縫う」を実践している人も出てきたので嬉しいです。
もちろん大半が市販の布で手軽に縫って楽しんでいます。

次は去年の今頃。中学生も参加していますので7月ですね。
1年も前のことだったけど中学生が服縫っている姿は頼もしかった。
季節がら、白ばかり。生徒さんと申込みいただいた方と合わせて5名までなのでゆったりと習えます。
生地も手持ちのもので大丈夫です。

今年の4月の時の写真は皆さん夏物でした。
左からワンピ、ヤッコシャツ、プルオーバー、ヤッコシャツ、ワンピ
それぞれ活躍中です。
お二人が外部からの参加でした。

私はパンツはもう買わなくなりました。
私のように背が低くって太っているものには既製服はバランスが悪くて諦めることが多かったのですが、型紙から作ると、あらっと驚くフィット感に感激です。
一つの型紙からいろんなタイプのパンツを縫って楽しんでいます。

この2年、日々の暮らしを快適にしてくれる自分で縫った服への愛着は深まるばかりです。
きっと、ボロボロになるまで着てるんだろうなと思います。

さて今月末の6月29日の教室はまだ2名様空きがあります。
生徒さん以外の方のご参加お待ちしています。

裁縫の日

縫うもの パンツ、プルオーバー、ヤッコシャツ、ワンピース
講習日 6/29
7/31
8/31
10:00~16:00
講習料 5000円
材料費 生地は持ち込み可
工房にも各種あります。(値段や用尺はお尋ねください)
持ち物 特にありません
ミシンや道具はお貸しします。
Online shop

工房で制作した作品を販売しています。

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